たいめいけん

昔懐かしい洋食、ここは最高の逸品があるレストラン

50代、60代の方々にとって、小さい頃、特別な日に頂いたオムライスやエビフライ、ハンバーグステーキなど忘れられない「洋食」があるでしょう。
そんな味を今も受け継ぎ、大切に守ってきたレストランが日本橋にあるレストラン、「たいめいけん」です。

初代茂出木心護から受け継がれた伝承の味を楽しみに、たいめいけんに通う人たちは非常に多く、また親から子へ、この最高の洋食を楽しめるレストランは伝えられてきました。
古き良き時代を知る年代から小さいお子様まで、たいめいけんのファンは多く、おいしい洋食を食べに多くの方が集います。
明治18年から始まったたいめいけんは現代も大人気の洋食店としてにぎわいを見せています。

たいめいけんの歴史

中央区新川、ここに茂出木心護が作ったお店がたいめいけんの歴史の始まりです。
西支御料理処「泰明軒」に修行し、その屋号を貰って独立します。
その後、1948年、中央区日本橋に移転し、「たいめいけん」と改めます。

現在も行われている電話無料お料理相談の「お料理110番」は1960年から始まりました。
これは初代が普段作られる家庭での料理の役に立ちたいということで始めたもので、料理に関する相談や困ったことなどを電話で問い合わせできるという相談窓口です。

現在、たいめいけんのホームページでは、たいめいけんの看板料理となるオムライスやコールスロー、コロッケやグラタンなどのレシピを公開してくれています。
これはたいめいけんファン、また行きたくても行けないという遠方の方々が、老舗の味を家庭で再現できるとても嬉しいサービスです。
作り方が写真入りで丁寧に掲載され、コツも紹介されていますので、最高のレシピを元に、チャレンジされている方も多いでしょう。

1Fは気軽なカジュアルレストラン、2階は本格的な洋食レストラン

たいめいけんの1階は、たいめいけん創業以来伝承されてきたお料理を気軽に、手ごろな金額で楽しめる場となっています。
洋食が食べたい気分の時、オムライスを食べたくなった時、いつでも気軽に訪れることができるレストランです。
オムライスにボルシチ、オムハヤシにタンポポオムライス、ハヤシライスにカレー、ビーフシチュー、スパゲティなどもいただけます。

2階は本格的レストラン、特別な日に最高の洋食を食べに来るカップル、ご家族などが多いです。
月替わりの料理を楽しむこともできますし、アラカルトで最高級のお料理を楽しむこともできます。

特選小皿料理は少しずつ、いろいろ食べたいという方にオススメで、一の膳、二の膳、国産牛のヒレステーキ、フカヒレラーメン、デザート、コーヒーと大満足です。
小皿料理はランチを頂くこともでき、9種類の日替わりランチが楽しめます。