東京大神宮

PPP_jinjyanohounou500-thumb-750x500-366
東京都千代田区にある神社であり、天照皇大神・豊受大神を主祭神としており、
天之御中主神や高御産巣日神や神御産巣日神や倭比売命を祀っています。

1880年に伊勢神宮の東京遥拝殿として建造されました。
遥拝殿なので東京大神宮を参拝することは、伊勢神宮を参拝することに繋がります。

教化事業として神前結婚式の普及に努めたことがあり、
明治天皇の皇子の明宮嘉仁親王と九條公爵家令嬢の九條節子の結婚の議を基本として
神前結婚の様式を確立し、現在の神前式の習わしは、この結婚式のやり方が元となっています。

鳥居をくぐると、拝殿・本殿とお稲荷さまの奉られている飯富稲荷神社があり、
どちらもパワースポットとなっています。特に、飯富稲荷神社は東京大神宮で
一番のパワースポットなので、参拝の際には必ず訪れると良いでしょう。

C754_hartnobox500-thumb-750x500-2526

さらに、ご神木とせせらぎの池がありますので、蛍が生息し清らかなエネルギー溢れる
パワースポットとなっています。訪れるなら人の少ない時間帯がおすすめであり、
恋愛の悩みやマイナスの感情を浄化する作用があります。

縁結びが有名

この神社は縁結びでも有名な場所です。
そのためか女性の参拝者も多く、平日でも行列が出来るほど人が多く訪れます。
恋愛運をアップさせるアイテムがあるので手に入れると良いでしょう。

まずは願い文。神様へのお手紙です。
500円奉納してから、願い文を書いて封をして箱に収めましょう。
お願い事や感謝の気持ちを書き、神様に伝わりやすいように住所や名前も
書くようになっています。翌日には神主さんが祈祷して神様に願い文を奉納します。

次はお守りです。
東京大神宮のお守りは「幸運が訪れる」という花言葉の白のスズランの花を
イメージして作られたものです。身につけていたら恋人が出来たという話もあります。
スズランの2つの花の中には鈴が入っており、動かすと音が鳴ります。

もう一つお守りとして結び札があります。
真ん中から2つに割って、片方を奉納して神様に縁を頼み、もう片方を自分で持ちましょう。

恋おみくじ

東京大神宮にはいくつかのおみくじがありますが、一番おすすめなのが「恋おみくじ」です。
当たると評判のおみくじであり、おみくじには和紙人形がついていて、
一つ一つ女の子の着物のデザインが違います。自分で選んで引くタイプのおみくじと、
自動で引くおみくじがあります。

また週末になると参拝者にお茶とお団子がふるまわれます。
春と秋はおまんじゅう、夏はわらび餅、冬は赤福がいただけます。

訪れるならJR腺の「飯田橋駅」で下りると徒歩3分ほどで到着します。
参拝は6時から21時までとなっています。お守りをもらいたいなら、
8時から19時までの間にもらうことが出来ます。