三鷹の森ジブリ美術館

大人も子供も大好き!ジブリの世界に入り込める「三鷹の森ジブリ美術館」

宮崎駿氏はなぜこんなにも純粋で美しい世界を表現できるのだろう、どうしてこんなにも魅力的で個性的なキャラクターを作れるのだろう、世界でも非常に評価が高い宮崎駿氏が作り出すジブリの世界は、子供も大人も夢中になる要素が詰め込まれています。
ただ単に可愛らしいだけのキャラクターではなく、悩みを持っていたり問題を抱えていたり、ストーリーにもメッセージ性があり、世界観が独特で美しい、だからこそ心の奥底にしっかりと残る作品となっているのでしょう。
ジブリの世界に入り込めるのなら一度、入ってみたいと思うジブリファンの方、またあまりジブリを知らないという方もぜひいってほしいのが「三鷹の森ジブリ美術館」です。

トトロが受付、ネコバスルームで一息休憩

ジブリの代表作といってもすべてが代表咲くといえるくらい世界的にも大ヒットした作品が多いのですが、現代の子供たちも魅了するジブリキャラクターがトトロ、ネコバスでしょう。
ちびトトロに中トトロ、そしてバス停で出会いメイちゃんを探すお手伝いをしてくれる大きなトトロ、そんなトトロが受付にとぼけた顔で座っています。

ネコバスは風と同じ速度で移動する夢のバス、メイちゃんとさつきのようにこのバスに乗りたいという願望があった方は、ネコバスルームへ行きましょう。
アニメの作品がそこかしこにあり、天空の城ラピュタ、セント千尋の神隠しの絵コンテなどファンならたまらない所蔵品を見ることができます。

オリジナル短編アニメを見ることができる「土星座」

三鷹の森ジブリ美術館には、土星座という名前の映画館が併設されています。
地下1階にあるこの土星座は収容人数80名ほどの映画館ですが、ここしか見る事のできない専用の短編アニメーションが上映されています。
オリジナル作品であり、この映画館でしか上映されていない短編アニメなので、ファン必見です。

1ヶ月ごとに上映作品が変わります。
上映作品については、ジブリのホームページで情報提供されているのでチェックしていくといいでしょう。
ここで上映されている短編アニメの中で最も人気のあるストーリーは「めいとこねこバス」という作品です。

となりのトトロの続編というシチュエーションでちょっと成長したメイちゃんと、となりのトトロでは見る事のない小さいネコバスが登場します。
この作品が上映されるときには来館者が非常に多くなるという事なので、チェック必須です。

ジブリの世界を堪能でき、改めて宮崎駿氏の作品の魅力を知る事の出来るこの三鷹の森ジブリ美術館、大人も子供もずっと笑顔になってしまう最高の癒し空間となっています。
週末や長期休暇の時にはチケット完売となる事が多いので、早めにチケット予約が必須です。