六本木ヒルズ

現代の六本木のシンボル

六本木は色々な歌にも出てきますし、繁華街にオフィスに、様々な人たちが行きかう街としても有名で、世界でも六本木という名前を知っている方が多いです。
オフィスビルに大使館、テレビ局など様々な施設があり、多国籍な印象があるこの町には、現在、六本木のシンボル的存在とされる「六本木ヒルズ」があります。

2003年に開業、バブルが崩壊した後、このような複合ビルがどーんとできたことは当時大きなニュースとなりました。
六本木ヒルズ森タワーが主軸となっている複合施設にはオフィス、ショッピングセンター、クリニック、レストラン、クラブ、展望台、映画館にテレビ局と様々な施設が入っています。
そんな六本木ヒルズに遊びに行くのなら、ここは行っておきたいという施設、ポイントを紹介します。

六本木ヒルズのTOHOシネマ

六本木ヒルズにあるTOHOシネマズ 六本木ヒルズは、9つのスクリーンを持った国内最大級とされる映画館です。
ガラス張りのビルなので非常に目につきます。
東宝系邦画、洋画のブロックバスターが主軸です。
ちなみにブロックバスターは、1億ドル以上もの予算をかけて作られた大規模宣伝を行う大作映画のことを指します。

魅力は9つのスクリーン全てが3D対応という点でしょう。
ハリウッド映画などの大迫力シーンを3Dで見ると思わずのけぞります。
臨場感が半端ない映画を見たいのなら、TOHOシネマズがいいでしょう。
週末は翌朝5時までのオールナイト上映も行われているので、たまには映画三昧デートというのもオススメです。

食も飽きさせません

六本木ヒルズにはたくさんのレストランがあります。
オフィスビルがかなり多い地域であり、大使館もあるということで六本木ヒルズ内にはたくさんの魅力的なレストランが揃っています。

例えば毛利 Salvatore Cuomo、東京タワーが見える最高のロケーションの中、絶品イタリアンが楽しめるお店です。
ここに行くのならオススメはやっぱりピザ、マルゲリータでしょう。
夏はエスプレッソコーヒーをかけた練乳のかき氷がオススメです。
中華なら梅蘭です。
カリカリにあげた麺の下にあんかけが入っている梅蘭やきそばは、あんがかかっていないので麺をパリパリのまま楽しむもよし、餡とまぜてしんなりさせて楽しむもよし、ここでしか味わう事の出来ないメニューがあります。

彼女と行くなら絶対展望台

彼女と一緒に六本木ヒルズに行くのなら、絶対にいってほしいのが展望台です。
六本木ヒルズの展望台は52階にあり、海抜250mという高さにある展望台です。
東京シティビューと名付けられているこの展望台は、スカイギャラリーが三つあります。

スカイギャラリー1は東京タワー、お台場方面を見ることができ、2は羽田空港、横浜、富士山を見ることができます。
3は新宿、渋谷方面を眺められます。
ここで300円追加して、スカイデッキに行くのもいいでしょう。
夕暮れ時からこの展望台に登れば、ここからしか見る事の出来ない東京の美しい夜景を楽しむことができ、カップルたちのデートスポットとして大人気です。